横浜が「住みたい街」3年連続で1位を獲得

今年も1位獲得!というニュースです。
「リクルート住まいカンパニー」と住宅情報サイトを運営する企業が今回2020年の
「住みたい街ランキング関東版」で1位が「横浜」で2位「恵比寿」3位「吉祥寺」と
いう内容を発表しました。その中でTOP3は3年続けてまったく同じ街が名を連ね
その安定した人気がわかる結果となりました。

同社は2020年1月に東京や神奈川・埼玉・千葉等の関東地方各県在住の20歳~49歳の男性・女性を対象としてネットにおいて「住んでみたい駅及び住んでみたい街を3か所ずつ上げてもらう」という形でアンケート調査を実施。
有効回答数7000人の結果をランキング形式で発表しました。そしてその集計結果として
1位の横浜から3位まで3年連続で同じ顔ぶれとなりました。
一方、その他東京都内の街としては目黒や品川、新宿・池袋・中目黒という街がそれぞれ
5位から9位となりました。

2位の恵比寿と3年連続3位にランクインの吉祥寺は都内に住む人からの高い支持があったそうですが調査が始まった2010年から15年まで連続1位だった吉祥寺の関係者は、上位ランクが維持できてほっと一安心の様子です。地元商店会等で構成される「吉祥寺活性化協議会」の和久津豊さん(同会長)によると「横浜や恵比寿といった大きな街に続いていることは嬉しく前向きにとらえたいと思う。さらに多くの街の魅力をアピールして、選んでもらえる街にしていきたい」とコメントしました。

2020年の住みたい街(駅)ランキングの結果は

100年に一度の再開発が行われる最中であり注目度No1とも言える「渋谷」は・・。
大型商業施設がどんどんオープンして銀座線の駅の移転やIT企業の本社が移転して来るなど相変わらず話題は豊富でした

さらに渋谷の場合、渋谷だけでなく、その周囲の街も上昇しているのが面白いところですだ。例えば「表参道」が20位から15位になり、「三軒茶屋」が37位から28位、「青山一丁目」が64位から40位、「広尾」が56位から42位など、単に渋谷のみではなくで周辺一帯として人気上昇をしている状況です。

かねておりホットで人気スポットの「恵比寿」に加えて、8位→7位→5位と上昇している「目黒」も含めて山手線南西エリアは「花見の名所もハイセンスなお店もある、人気ブランドエリア」というイメージでそのポジションを確保していますね。